上同研では、「人権文化が構築された社会をめざして」をテーマに連続講座(人権講演会)を開催しています。
2026年の第2回連続講座は、11月18日(水)18:30より 伊賀市文化会館で、鳥井 一平さん(NPO移住者と連帯する
全国ネットワーク共同代表理事)を講師にお迎えして、講演をしていただきます。
演題は、「誰ひとり取り残されることのない社会へ」
~もう始まっている多民族・多文化共生社会~ ~ウソやデマのヘイト、排外主義にはファクトチェックを~ です。
今、社会はすでに様々な国や地域からやってきた人びとで成り立っています。外国籍住民は約412万5千人(2025年12月)で、外国籍労働者は約257万1千人(2025年10月)。職場や地域の一員として活躍し、生活しています。私たちの衣服、食べるもの、そして電化製品、自動車、住宅、レストランやホテルでのサービスなどあらゆるものが外国人労働者の存在抜きではあり得ません。しかしながら、社会の一部には外国人に対する偏見や排除するヘイト(差別・いじめ)が存在します。
これに対し全国各地では、日本語ボランティア教室、多文化交流の支援サークル、生活支援など、外国籍住民と共に生きる社会を目指し数々の取組が行われています。違いや多様性を認め合う社会、人権や労働者の権利が尊重される社会、差別のない社会、誰ひとり取り残されることのない社会を目指す道すじを一緒に考えましょう。
当日の参加も歓迎していますので、会員だけでなく、地域の方など広く一般の市民の皆様のふるってのご参加をお待ちしております。
詳細は、以下の案内チラシでご確認ください。

